カテゴリー:読書会の録音

  1. 2017.1.20にチャールズ・ディケンズの『二都物語』の ツイキャス読書会を行いました。 メルマガ読者の皆さんからいただいた感想文はこちら。 私の感想文です。 『人生に甦る Recalled to Life』 英語の…

  2. 2017.1.14に長野市で行った森鴎外の『舞姫』の読書会のもようです。 青空文庫のテキストはこちらです。 なぜ、太田豊太郎は、最愛のエリスを裏切って、日本に帰ってしまうのかという問題を、 丸山眞男の『超国家主義の論理…

  3. 2016.12.30に行った井伏鱒二先生の『山椒魚』の ツイキャス読書会のもようです。 井伏先生が、最晩年に最終部分を削除したことで物議をかもした作品です。 作品の改稿経緯は、こちらに詳しいです。 メ…

  4. 2016.12.16に川端康成の『雪国』のツイキャス読書会を行いました。 信州読書会のメルマガ会員さんに書いていただいた感想文の一覧です。 感想文 私も書きました。 『因果の総体、天の河』 『為体の知れない娘(※注 葉…

  5. 2016.12.2に行ったツイキャス読書会のもようです 課題図書は、綿矢りささんの『勝手にふるえてろ』でした。 メルマガ読者さんからいただいた、800字の感想文はこちらです。 多くの方にご参加いただきました。 感想文…

  6. 2016.11.12に行った夏目漱石の『虞美人草』の読書会のもようです。 藤尾という『ウル美禰子(美禰子の原型』が出て来る作品です。 職業作家としての漱石の最初の作品になるそうですが、 その後の作品のモチーフが、い…

  7. 2016.11.18に行ったツイキャス読書会のもようです。 課題図書は、武者小路実篤の『友情』でした。 参加していただいたメルマガ読者の皆さんに頂いた、800字の感想文です。 感想文pdf 私の書いた感想文です。 …

  8. 2016年10月28日に行ったツイキャス読書会の模様です。 課題図書は、森鴎外の『かのように』でした。 青空文庫版のテキストはこちら 皆さんから頂いた感想文はこちら 私も書きました。 『ワンレン・ボディコン・か…

  9. 2016.10.14に行った柚木麻子さんの『ナイルパーチの女子会』読書会の 読書会のもようです。 みなさんに感想文を書いてもらいました。 私も書きました。 『うつろな自分 モラハラな女子会』 「まあ、お…

  10. 2016.10.8に行った夏目漱石の『夢十夜』 読書会のもようです。 読書感想文を書きました。 『夢十夜』のテキストはこちら 『盲目と墓石』 夏目漱石の『夢十夜』の『第三夜』は、こうい…

  11. 2016.9.30にツイキャスで山田詠美さんの『ぼくは勉強ができない』の 読書会を行いました。 皆さんに感想をいただきました。ありがとうございます。 感想文はこちら 私の書いた感想です。 『同情…

  12. 2016.9.16にツイキャスでベルンハルト・シュリンクの『朗読者』の 読書会を行いました。 感想文を皆さんから募集して、私も書きました。 『感覚麻痺のこの世で』 ミヒャエルは、かつての愛人ハンナを見つめていた。 …

  13. 2016.9.2にツイキャスで村田沙耶香さんの芥川賞受賞作 『コンビニ人間』の読書会を行いました。 皆さんに読書感想文を書いていただいたので私も書きました。 『コンビニ人間の使命』 3…

  14. 『芝居の背景の前にも』 芥川龍之介の最晩年の作品『河童』のあらすじは、以下である。 ある青年は、河童の国に住んでいたことがあった。その国は人間の社会と別の合理性があった。例えば、河童の胎児…

  15. 2016.8.13に行った夏目漱石の『三四郎』の読書会のもようです。 三四郎が、上京するとき逢った女は何者か? 美禰子はなぜ、三四郎に冷たいか? 与次郎は何者か? などについて、話し合いました。 …

  16. さて、長野市での読書会も月一回になってしまいましたが、 今回は、夏目漱石の『明暗』で読書会を行いました。(2016.7.9) 『明暗』の主人公は津田という男性です。 『それから』の代助によく似た高等遊民のような男です。 …

  17. 2016.6.11に行った中勘助の『銀の匙』の読書会のもようです。 灘中の国語の授業で使われていたということで話題になりました。 『銀の匙』は岩波文庫の日本文学の売上でも歴代3位の売上だそうです。 子供の目からみた明治の社…

  18. 2016.6.4に行った『ロミオとジュリエット』の読書会の模様です。 イタリアのヴェロナのモンタギュー家とキャピュレット家の相剋を ロミオとジュリエットの悲劇として描いています。 『ああ、ロミオ、あなたはなぜロミオなの?』 のと…

  19. 2016.5.14に行った夏目漱石の『こころ』の読書会の模様です。 「先生」というのは、自己愛でみんなを不幸にしているのに それに気がついていない嘘つき人間ではないかという珍説をかかげて 読み込んでみま…

  20. 2016.5.7に行った、長野市での『カラマーゾフの兄弟』の 読書会の模様です。 『自己欺瞞』と『赦し』というテーマで話し合いました。 Amazon.co.jp ウィジェット 役に立ったらにポチ…

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