カテゴリー:読書会の録音

  1. 2018.8.17に行った J・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『9月1日ごろにつかまえて』 とても、とても多くの人々が今君が経…

  2. 2018.8.10に行った井伏鱒二『黒い雨』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『倫理の一線 曖昧な日常』 2017.8.29AM 06:02北朝鮮がミサイル発射実験を行い、Jアラートが…

  3. 2018.8.3に行ったプリーモ・レーヴィ 『アウシュヴィッツは終わらない これが人間か』読書会のもようです。 メルマガ読者さんに頂いた感想文はこちら 私も書きました。 『ムーミン谷の収容所』 『ムーミン谷の仲間た…

  4. 2018.7.27に行った村上春樹さんの『国境の南 太陽の西』読書会もようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『ふるえながらのぼっていく』 今年の夏も、鮎が故郷の川を遡っている。岐阜県のある川では、水…

  5. 2018.7.20に行ったカズオ・イシグロ『わたしを離さないで』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら。 私も書きました。 『往けるものよ、まったきに往けるものよ』 ルースのやって…

  6. 2018.7.13に行った夏目漱石『こころ』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『悲しい夢』 (引用はじめ) 女には大きな人道的な立場からくる愛情よりも、多少義理をはずれても自分に…

  7. 2018.7.6に行った檀一雄『花筐』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『皇子と物狂い』 スイスの療養所のベッドに横たわる吉良の写真の裏に何があったか? 榊山が赤くなったのだから…

  8. 2018.6.29に行った大江健三郎『万延元年のフットボール』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『共依存と暴力を克服するための闘争』 念仏踊りは、愛媛出身の一遍上人…

  9. 2018.6.15に行った永井龍男『青梅雨』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『無縁仏にならないために』 看護師の頃、入院患者だったひでとの縁ができて、千三の家にやってきた春枝は、10…

  10. 2018.6.8に行ったベルンハルト・シュリンク『朗読者』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『最初は、自由になるためにぼくたちの物語を書こうと思った』 今回、再読してみて、ハンナは、最…

  11. 2018.6.1に行ったオルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「現象の没落としてのユートピア」 『すばらしい新世界』とは、人間から意志を奪い去り、有…

  12. 2018.5.25に行った芥川龍之介『羅生門』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 朗読はこちら 解説はこちら 私も書きました。 「下人に欠けていた勇気」 『羅生門』は、洛中(権…

  13. 2018.5.18に行った、ミヒャエル・エンデ『モモ』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「モモと直観」 マイスター・ホラは、モモにこう言った。 「もし人間が死とは…

  14. 2018.5.11に行ったモーパッサン『脂肪の塊』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「ボナパルティズムの崩壊」 主権国家同士の戦争なぞ、勝っても、負けても、結局無産階級の一般庶民にとっ…

  15. 2018.5.4におこなった三浦哲郎『忍ぶ川』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「暗い血 汚れた血 そして親孝行」 主人公の私は、自分の六歳の誕生日を境に一族が衰運を迎えたことを気に病…

  16. 2018.4.27におこなったアルベール・カミュ『ペスト』読書会もようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「地には無関心、人には無力感」 コタールは、罪を犯して自殺未遂するほど悩んでいた。密告を恐れて…

  17. 2018.4.20に行った、トルストイ『ろうそく』読書会です。 メルマガ読者さんの感想文はこちら。 私も書きました。 「智慧の完成形」 『人はなんで生きるか?』では、落ちてきた天使、ミハエルが、長靴を注文しにきたお金持ちの大…

  18. 2018.4.13に行った夏目漱石『道草』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら。 私も書きました。 「義理と人情」 ルース・ベネディクトの『菊と刀』の第七章に日本人の義理に関する分析が描かれている。日本文化…

  19. 2018.4.6に行ったチェーホフの『桜の園』の読書会の模様です。 メルマガ読者さんに頂いた感想はこちら。 私も書きました。 「桜が散っているのではない、人が散っているのだ」 ラネーフスカヤ夫人は、桜の園を手放して、大都会パ…

  20. 2018.3.30に行った田山花袋『蒲団』 読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「嗚呼、余計者にもなれず市井の片隅に」 性欲と道徳のジレンマの問題が、急に明治に現れた。世間の価値観との政…

RETURN TOP

信州読書会について

長野市で読書会を行っています。ツイキャスを使った読書会も毎週開催中!

今サイトでは、読書会で扱った作品に関しての
情報をシェアしていく予定です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

amazon

Twitter でフォロー

信州読書会FBページ