アーカイブ:2016年 1月

  1. 『ごまかしだらけのへちまの名誉』 『カラマーゾフの兄弟』にスネギリョフという男が出てくる。 特徴あるあごひげのせいで、「へちま」とあだ名されている。 彼は、元二等大尉であるが、現在は…

  2. 『スネギリョフ』 『カラマーゾフの兄弟』のテーマは『親を赦せるか?』である。 元二等大尉のスネギリョフは、ドミートリーの振り出した手形を フョードルの代理人としてグルーシェニカに、持ち込んだことで、 ドミートリーの恨…

  3. 2016.1.23に行ったヘミングウェイの『老人と海』の読書会のもようです。 この老人の自尊心と人間の尊厳の関係をお話しました。 Amazon.co.jp ウィジェット 役に立ったらにポチッとご協力お願い…

  4. 2016.1.16に行った森絵都さんの『この女』の読書会のもようです。 冷戦が終わって日本の社会状況が変化するきっかけとなった1993年。 釜ヶ崎の再開発をテーマに、様々な人生が描かれた小説です。 Ama…

  5. 『イワンと大審問官』 イワンは、人間の再生を真剣に考えている恐ろしい思想家だ。 『あらゆる地上の国家がゆくゆくは全面的に教会に変るべきであり、 それも教会と相容れぬ目的をすでにことごとく排除したあと、 教会になるほかないのです。…

  6. 『イワンと自己欺瞞』 イワンは幼児虐待を赦せない。 罪もない子どもが、なぶり殺される世界を認められない。 神が創造した世界になぜ幼児虐待があるのか? イワンは怒っている。 …

  7. ゾシマは『神の国』は近いと信じている。 世界中の人間の犯した罪のためにゾシマは跪拝する。 『真理とは虚偽との尺度である』 とキルケゴールは言ったが、 人間も誰しも、自己欺瞞を抱えて生きている。 …

  8. 夏目漱石の『彼岸過迄』読書会のもようです。 役に立ったらにポチッとご協力お願いします!! メルマガで限定音声配信中 個別講座のご案内 読書会を主催したい方へ Facebookペー…

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