1. 読書会のレジュメです。 (以下旧告知文です。) こんにちは、宮澤です。 (自己紹介はこちら) 戦後日本文学も、月イチで読んでいこうと思いまして 第三の新人の作品を、取り上げたいと思い…

  2. 2015年1月17日に長野市で行った 村上春樹の『海辺のカフカ』の読書会の模様を 録音してきましたので、お暇だったら聴いてみてください。 消費社会や核家族化の果てに、人間の感情が喪失していって そこに、悪が生…

  3. この世は、毒バエが「価値観」を刺して、押し付けてくるので 森のなかの逃れて、孤独になりなさいと、ツァラトゥストラは言います。 わが友よ、のがれなさい、 あなたの孤独の中へ! かなたの、荒く雄々しい…

  4. 国家のおわるところ、そこにはじめて人間が始まる。 余計な人間ではない人間が始まる。 必要な人間の歌が始まる。 一回かぎりの、かけがえのない歌が始まる。 国家の終わるところ、 そのとき、かなたを見るが…

  5. 『吾輩は猫である』の読書会の模様を 録音してきました。 レジュメはこちら (旧告知文) こんにちは、宮澤です。 (自己紹介はこちら) 月一回は、夏目漱石の作品を課題図書にしたいので 『吾輩は…

  6. 『わたしがあなたがたにすすめるのは、勤労ではない。戦いだ。 平和ではない。勝利だ。あなたがたの勤労は戦いであれ、 あなたがたの平和は、勝利であれ!』 ツァラトゥストラは、『人間は克服されなければならない或る物で…

  7. 『陽だまりの彼女』の読書会の模様をお送りします。 初読の感想はキルケゴールの哲学との関係で話しました。 読書会をやって、参加者の方とお話してわかったのは 思ったのは、パートナーとの思…

  8. 2015年1月17日に長野市で行った 村上春樹の『海辺のカフカ』の読書会の模様を 録音してきましたので、お暇だったら聴いてみてください。 消費社会や核家族化の果てに、人間の感情が喪失していって そこに、悪が生…

  9. 私が、ずっと関心のあることは、 この世の『善と悪』はどのように決まっているのかという問題です。 なにが、『善』でなにが『悪』かわかっていないと、 この世で生きていて、非常に苦しみます。 しかし、こ…

  10. この世にいながら、すでに死んでいるような人のことを ツァラトゥストラが説明します。 スカイプ読書会のご案内 メルマガ登録はこちら Facebookページ「スカイプ読書会」 YouTube…

  11. ツァラトゥストラは、昼間、街で、彼を慕いながらも近づくことのできなかった青年に 山の上で、再会します。 そして、その青年に説教をはじめます。 その説教は、驚くべき内容で、かつ笑えます。 …

  12. 自分の書いた予測が外れても生きている評論家は 文章を、血で書いているのでしょうか? 今出版されている本が10年後も読まれるものなのか? 100年後も読まれるものなのか? ブログでもメルマガでも、1…

  13. 自己重要感が低くて、そのことに気がついていない母親が、 いかに子供の心のなかを血だらけにするかを ツァラトゥストラの言葉から解説しました。 スカイプ読書会のご案内 メルマガ登録はこ…

  14. 本日発行の、『週刊長野』で告知いたしましたが、 1月の長野市での読書会の予定は以下のとおりです。(参加無料 要参加申込) 20代から70代まで、幅広い年齢層の方にご参加いただいています。 参加メンバーは…

  15. ニーチェは、カント哲学をキリスト教のデカダンスの一形態として批判します。 また、民主政をキリスト教の世俗化として批判します。 カント哲学への批判を語るツァラトゥストラは 『神の国』に最も近い『幼な子』こそが …

  16. 道徳は共有すると畜群になってしまう。 超人になるためには、道徳を共有する必要はない。 自分の道徳に名前をつけるな。 自分の道徳は、どもりながらぶつぶつ語るものだ。 神の律法とは相容れない、天上の楽園への道標で…

  17. 『陽だまりの彼女』の読書会の模様をお送りします。 初読の感想はキルケゴールの哲学との関係で話しました。 読書会をやって、参加者の方とお話してわかったのは 思ったのは、パートナーとの思…

  18. ツァラトゥストラは、あの世や、天国、世界の背後を批判します。 そして、神も人間の創作物であり、人間の作品であり妄想であると喝破します。 ダチョウが現実逃避のために、頭を穴の中に突っ込むように この世の受け入れら…

  19. ツァラトゥストラは、モーゼの十戒にもとづいて キリスト教で徳とされていることをことごとく否定します。 権力者に服従し、よく眠るために、教えられる徳を批判します。 諸徳を、人生の意味を見失わせるものとみな…

  20. ツァラトゥストラは、精神の三段の変化を唱えました。 忍耐強い「駱駝」から、欲望のままに生きる「獅子」、 そして、新しい価値を創造する「幼な子」になることを。 このことを、カント哲学との関係で説明しました。 …

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