カテゴリー:読書会の録音

  1. 2019.2.5に行った芥川龍之介『トロッコ』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちらです。 私も書きました。 「人間の軽便化・近代化」 リュミエール兄弟による1895年公開の無声映画『ラ・シオタ駅への…

  2. 2019.2.1に行ったサマセット・モーム『人間の絆』上下巻 読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちらです。 私も書きました。 「トラファルガー・スクエア」  昨夜のことが生んだ唯一の影響は、ど…

  3. 2019.1.25に行ったサマセット・モーム『人間の絆』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「大粒の涙」 「君も聞くだろう、世間の奴等は、貧こそは、芸術家に対する最上の刺…

  4. 2019.1.18に行った岡本かの子『老妓抄』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 三界を自在に行き交う復讐の鬼 現実というものは、切れ端は与えるが、全部はいつも眼の前にち…

  5. 2019.1.11に行った中島敦『山月記』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文こちら 私は書きました。 『欠けるところ』の限界効率(marginal efficiency) しかし、袁傪は感嘆しなが…

  6. 2019.1.4に行った太宰治『皮膚と心』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『皮膚と叡智』 知覚、感触が、どんなに鋭敏だっても、それは動物的なものなのだ、ちっとも叡智と関係ない。全く、…

  7. 2018.12.28に行ったドストエフスキー『悪霊 上下巻』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『偽イエスとマグダラのマリヤ・レビァートキナ』  「私には見える……現のよ…

  8. 2018.12.21に行ったドストエフスキー『悪霊 上巻』読書会です。 メルマガ読者さんの感想文はこちらです。 私も書きました。 『ニッポンニ・メルシイ・デスヨ』 日産元会長のゴーン氏を保釈もさせず、あんな劣悪な拘置所に1ヶ…

  9. 2018.12.14に行ったフランツ・カフカ『断食芸人』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『悪魔の試み』 兼好は、こういう事を言っている。死は向こうからこちらにやって来…

  10. 2018.12.7に行った夏目漱石『それから』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 『代助の自由』 『菊と刀』によれば、日本の家長は、資産の管財人である。 家長はむしろ、物心両面の資…

  11. 2018.11.30におこなった 村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『祝福される人生』 今国会で成立する入管法の改…

  12. 2018.11.23に行った川端康成『雪国』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『御機屋の霊威』 『雪国』の元ネタとなっている『北越雪譜』を読んでいたら、縮を織る若い女性にまつわる奇譚が…

  13. 2018.11.16に行ったエミリー・ブロンテ『嵐が丘』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「生は夢なのであって、死はまた目覚めである」 『嵐が丘』というのは思弁小説だ。通俗小説…

  14. 2018.11.9に行った ソルジェニーツィン『イワン・デニーソヴィチの一日』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「ピンはね」と「死」からは逃げられない さらにまた…

  15. 2018.11.2に行った朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら。 私も書きました。 《アメリカ、覇権国やめるってよ》 戦後の国際秩序をリードしてきたアメリカ合衆国が、明確…

  16. 2018.10.26に行ったドストエフスキー『罪と罰』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら。 私も書きました。 《トランプのアメリカが乗り超える否定の壁》 エベレストの無酸素単独登頂に挑戦して、亡くなった登…

  17. 2019.10.19に行った吉行淳之介『驟雨』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『八方塞がり』 脚の肉をつつく力に手応えがないことに気付いたとき、彼は杉箸が二つに折れかかっていることを…

  18. 2018.10.12に行ったバンジャマン・コンスタン『アドルフ』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想です。 私も書きました。 『インランド・エンパイア』 エレノールはポーランド分割(光文社文庫版P29注)で財産を失っ…

  19. 2018.10.5に行った百田尚樹『海賊とよばれた男』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文です。 私も書きました。 『超国家主義の論理と日本民族資本の精神』 リストラも、定年もなく、タイムカードもなく、組合…

  20. 2018.9.28に行った小川洋子『博士の愛した数式』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 (引用はじめ) 0が登場しても、計算の規則の統一性は決して乱されない。それどころ…

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