カテゴリー:読書会の録音

  1. 2016.9.30にツイキャスで山田詠美さんの『ぼくは勉強ができない』の 読書会を行いました。 皆さんに感想をいただきました。ありがとうございます。 感想文はこちら 私の書いた感想です。 『同情…

  2. 2016.9.16にツイキャスでベルンハルト・シュリンクの『朗読者』の 読書会を行いました。 感想文を皆さんから募集して、私も書きました。 『感覚麻痺のこの世で』 ミヒャエルは、かつての愛人ハンナを見つめていた。 …

  3. 2016.9.2にツイキャスで村田沙耶香さんの芥川賞受賞作 『コンビニ人間』の読書会を行いました。 皆さんに読書感想文を書いていただいたので私も書きました。 『コンビニ人間の使命』 3…

  4. 『芝居の背景の前にも』 芥川龍之介の最晩年の作品『河童』のあらすじは、以下である。 ある青年は、河童の国に住んでいたことがあった。その国は人間の社会と別の合理性があった。例えば、河童の胎児…

  5. 2016.8.13に行った夏目漱石の『三四郎』の読書会のもようです。 三四郎が、上京するとき逢った女は何者か? 美禰子はなぜ、三四郎に冷たいか? 与次郎は何者か? などについて、話し合いました。 …

  6. さて、長野市での読書会も月一回になってしまいましたが、 今回は、夏目漱石の『明暗』で読書会を行いました。(2016.7.9) 『明暗』の主人公は津田という男性です。 『それから』の代助によく似た高等遊民のような男です。 …

  7. 2016.6.11に行った中勘助の『銀の匙』の読書会のもようです。 灘中の国語の授業で使われていたということで話題になりました。 『銀の匙』は岩波文庫の日本文学の売上でも歴代3位の売上だそうです。 子供の目からみた明治の社…

  8. 2016.6.4に行った『ロミオとジュリエット』の読書会の模様です。 イタリアのヴェロナのモンタギュー家とキャピュレット家の相剋を ロミオとジュリエットの悲劇として描いています。 『ああ、ロミオ、あなたはなぜロミオなの?』 のと…

  9. 2016.5.14に行った夏目漱石の『こころ』の読書会の模様です。 「先生」というのは、自己愛でみんなを不幸にしているのに それに気がついていない嘘つき人間ではないかという珍説をかかげて 読み込んでみま…

  10. 2016.5.7に行った、長野市での『カラマーゾフの兄弟』の 読書会の模様です。 『自己欺瞞』と『赦し』というテーマで話し合いました。 Amazon.co.jp ウィジェット 役に立ったらにポチ…

  11. 信州読書会の姉妹読書会である岡山読書会のyuukiさんと スカイプを使って読書会を行いました。 現在、一緒にドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を 新潮文庫で読んでいます。 キリスト教に関する内容なので、日本人に…

  12. 『カラマーゾフの兄弟』の読書会をスカイプで行いました。 長い小説なので前半部分だけ解説しました。 この作品のテーマは、スバリ 『人間の自己欺瞞と信仰』です。 難解な作品で挫折す…

  13. 2016.4.2に行ったソフォクレスの『オイディプス王』読書会のもようです。 アリストテレスの『詩学』による悲劇の定義と 『オイディプス王』に描かれている2つの自己欺瞞について語りました。 Amazon.co…

  14. 伊集院静さんの『いねむり先生』の読書会を行いました。 以前行った、色川武大さんの『うらおもて人生録』と 比較しながら、読みすすめました。 役に立ったらにポチッとご協力お願いします!! メルマガで限…

  15. 2016.3.19に行った、『百年の孤独』の読書会のもようです。 コロンビアの部族社会が、アメリカの帝国主義に飲み込まれていくさまを、幻想文学の意匠で描くています。双子のセグントのいた三世代目はユナイテッド・フルーツ社とコロンビア保守…

  16. 2016.3.12に行った夏目漱石の『門』読書会のもようです。 宗助の自己欺瞞が御米を苦しめているのではないか という視点で読みなおしました。 役に立ったらにポチッとご協力お願いします!! …

  17. 2016.3.5に行ったアンドレ・ジイドの『狭き門』の読書会のもようです。 清教徒のアリサとジェロームのピュアな愛が描かれた 作品ですが、読みなおしてみると、 ジイドの痛烈な宗教批判とも読めなくもないです。 女性…

  18. 2016.2.27に行った 中島らもさんの『今夜、すべてのバーで』の読書会のもようです。 アルコール依存症をテーマにした小説です。 人は何かに依存して、自己欺瞞を重ねなければ、 生きていけないことが、ペーソスたっぷり…

  19. ナサニエル・ホーソーンの『緋文字』読書会のもようです。 アメリカの建国神話であるピルグリム・ファーザースの自己欺瞞を描いた小説です。 マサチューセッツ総督のジョン=ウィンスロップが いかにイギリス本国人に反逆し、株…

  20. 2016.1.30に行った安部公房の『砂の女』読書会のもようです。 『砂の女』の構成に見られる自然法や不法行為について ご説明しました。 Amazon.co.jp ウィジェット 役に立ったら…

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