タグ:ドストエフスキー

  1. 『カルガーノフの号泣』   カルガーノフはミーチャの母方のミウーソフ家の親戚で、アリョーシャの友人である。乞食に施しを与えながらも、その姿が偽善者に映らないか、気にするような、自意識過剰な二十歳の青年だ。繊細で内省的だが、同時に…

  2. 2016.5.7に行った、長野市での『カラマーゾフの兄弟』の 読書会の模様です。 『自己欺瞞』と『赦し』というテーマで話し合いました。 Amazon.co.jp ウィジェット 役に立ったらにポチ…

  3. 『ごまかしだらけのへちまの名誉』 『カラマーゾフの兄弟』にスネギリョフという男が出てくる。 特徴あるあごひげのせいで、「へちま」とあだ名されている。 彼は、元二等大尉であるが、現在は…

  4. 『スネギリョフ』 『カラマーゾフの兄弟』のテーマは『親を赦せるか?』である。 元二等大尉のスネギリョフは、ドミートリーの振り出した手形を フョードルの代理人としてグルーシェニカに、持ち込んだことで、 ドミートリーの恨…

  5. 『イワンと大審問官』 イワンは、人間の再生を真剣に考えている恐ろしい思想家だ。 『あらゆる地上の国家がゆくゆくは全面的に教会に変るべきであり、 それも教会と相容れぬ目的をすでにことごとく排除したあと、 教会になるほかないのです。…

  6. ドストエフスキーの『罪と罰』の読書会のもようです。 新約聖書・ヨハネ福音書11章の『ラザロの復活』と キルケゴールの『死に至る病』の緒論の説明して、 ラスコーリニコフとスヴィドリガイロフの関係を解説しました。 …

  7. ドストエフスキーの『罪と罰』の読書会のもようです。 新約聖書・ヨハネ福音書11章の『ラザロの復活』と キルケゴールの『死に至る病』の緒論の説明して、 ラスコーリニコフとスヴィドリガイロフの関係を解説しました。 (以下…

  8. 2015.7.25に行った ドストエフスキーの『罪と罰』の 読書会のもようです。 ソーニャが読み上げる『ヨハネ福音書 11章 ラザロの復活』について また、ラスコーリニコフの分身としてのスヴィドリガイロフについて …

  9. 2015.3.28に行った、ドストエフスキーの『罪と罰』の 読書会のもようを録音してきましたので、 よかったら聴いてください。 当日使ったレジュメはこちら 『罪と罰』を精読する企画もやってます…

  10. ドストエフスキーの『罪と罰』を読む企画をはじめました。 あらすじは、ざっくりいうと、 貧乏で傲慢で、頭脳明晰な大学生、ラスコーリニコフが、高利貸しの婆さんを斧で殺して、 逃げまわりながら、神とは、善とは…

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