1/17(土)長野市にて村上春樹の『海辺のカフカ』を精読する読書会を開催します。(終了しました。音声録音あり)

この記事は2分で読めます

2015年1月17日に長野市で行った

村上春樹の『海辺のカフカ』の読書会の模様を

録音してきましたので、お暇だったら聴いてみてください。

消費社会や核家族化の果てに、人間の感情が喪失していって

そこに、悪が生まれるということをテーマにした小説ではないかと

私は思います。

内容も、ニューソートやスピリチュアルがテーマになっています。

 

レジュメはこちらからダウンロードできます。

 

ホシノ青年が喫茶店で聴いていた

百万ドルトリオの大公トリオ

(以下旧告知文)

こんにちは、宮澤です。

(自己紹介はこちら

読書会の参加者さんから希望があったので、1/17(土)に長野市にて

村上春樹の『海辺のカフカ』を精読する読書会

を開催します。

 

ベストセラーにもなりましたが、

謎に包まれた作品ですので、ぜひこの機会に

読みなおしてみましょう。

下記の日程で行います。

ふるってご参加ください。

 

日時:2015年1月17日(土) 15時~17時頃まで

場所:長野市 もんぜんぷら座 会議室701

地図はコチラです。

定員 7名

参加要件 新潮社から出版されている単行本か文庫で

村上春樹『海辺のカフカ』を読んできてください。

当日、本をご持参下さい。

 

参加したいが、うまくしゃべれないので気後れするという方は

見学も受け付けています。

見学希望とお伝えの上で、参加してください。

見学の場合は必ずしも、全部読んでこなくても結構です。

 

 

参加費   無料

 

司会進行は私がすすめます。

初めての方でも安心して参加できるように、

私がしゃべりまくるので、見学だけでもどうぞ。

 

上下巻本なので、一回で語り尽くせなかった場合は、

後日、続きをやりたいと思っています。

 

 

【新潮文庫『海辺のカフカ 上』ウラ表紙より引用はじめ】

「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」―

15歳の誕生日がやってきたとき、

僕は家を出て遠くの知らない街に行き、

小さな図書館の片隅で暮らすようになった。

家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、

現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、

ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。

小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。

【引用終わり】
【新潮文庫『海辺のカフカ 下』ウラ表紙より引用はじめ】

四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、

30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、

15歳の美しい少女――。一方、

猫と交流ができる老人ナカタさんも、

ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。

〈入り口の石〉を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの

場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く

闇の世界に出口はあるのか?

海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説。

 

【引用終わり】

構成が複雑で、皆さんいろいろ疑問に思うことがあると思いますので、

小説を読解しながら、読書会で意見を交換したいと思います。

 

お申し込みは、以下からお願いします。

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