11/22(土)夏目漱石の『こころ』を精読する読書会を行います。(終了しました)

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終了しました。

(以下、旧告知文)

 

こんにちは、宮澤です。

(自己紹介はこちら

9月にも開催したのですが、再度、夏目漱石の『こころ』を精読する読書会を行います。

 

下記の日程で行います。

ふるってご参加ください。

 

日時:11/22(土) 15時~17時頃まで

場所:もんぜんぷら座 会議室 302

地図はコチラです。

定員 5名

参加要件 読めるところまででいいので
夏目漱石の『こころ』を読んできてください。
当日本をご持参ください。

参加費/無料

 

司会進行は私がすすめます。

初めて参加される方にも、気後れしないように、

私がしゃべりまくるので、

様子見でも結構です。お気軽に参加ください。

 

【新潮文庫ウラ表紙より引用はじめ】

親友を裏切って恋人を得たが、

親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、

自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。

鎌倉の海岸で出会った”先生”という主人公の不思議な魅力に

とりつかれた学生に眼から間接的に主人公が語られる前半と、

後半の主人公の告白体との対象が効果的で、

”我執”の主題を抑制された透明な文体で展開した

後期三部作の終局をなす秀作である。

【引用終わり】

 

 

◯なぜ、学生は先生を、「先生」と慕ったのか?

◯なぜ、先生は、下宿にKを呼んだのか?

◯なぜ、先生は、Kに抜け駆けして、お嬢さんを妻にしたのか?

◯なぜ、Kは自殺したのか?

◯なぜ、先生は、妻となったお嬢さんに、真実を告白しなかったのか?

◯なぜ、先生は、殉死という言葉に惹かれたのか?

 

などなど、いろいろ疑問に思うことがあると思いますので、

小説を読解しながら、読書会で意見を交換したいと思います。

あと、今回は、乃木将軍について私の方から解説します。

 

上記に関しての私の考えは、すでに音声講義にしてあるので、

興味のある方は、聴いてみてください。

(20回以上に及びますが、小説を最初から精読しているので、

以下のリンクより、気になるところだけ聴いて下さい。)

 

 

 

 

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