1/31(土)長野市にて小島信夫の『アメリカン・スクール』を精読する読書会を開催します。(終了しました。音声有り)

この記事は2分で読めます

読書会のレジュメです。

 

(以下旧告知文です。)

こんにちは、宮澤です。

(自己紹介はこちら

戦後日本文学も、月イチで読んでいこうと思いまして

第三の新人の作品を、取り上げたいと思います。

第一弾として、

小島信夫の『アメリカン・スクール』を精読する読書会

を開催します。

 

あまり馴染みのない作品かもしれませんが、

戦後のアメリカと日本の関係の

一番嫌な部分が描かれていて、

今読んでも、いやな汗の出る作品です。

 

いわゆる知日派(ジャパン・ハンドラーズ)に対する

日本人の無意識の卑屈さが、

敗戦後の英語教師たちの

アメリカンスクール見学の顛末を通して

容赦なく描かれています。

 

新潮文庫で出ていますが、品切れ気味です。

ブックオフにもあまり売ってません。

アマゾンで買うか、図書館で借りるかしてください。

第32回(昭和29年度下半期) 芥川賞受賞です。

 

下記の日程で行います。

ふるってご参加ください。

 

日時:2015年1月31日(土) 15時~17時頃まで

場所:長野市 もんぜんぷら座 会議室701

地図はコチラです。

定員 7名

参加要件

小島信夫の『アメリカンスクール』(新潮文庫)を読んできてください。

店にない場合は、図書館で借りて読んでみてください。

当日、本をご持参下さい。

 

参加したいが、うまくしゃべれないので気後れするという方は

見学も受け付けています。

見学希望とお伝えの上で、参加してください。

見学の場合は必ずしも、全部読んでこなくても結構です。

 

 

参加費   無料

 

司会進行は私がすすめます。

初めての方でも安心して参加できるように、

私がしゃべりまくるので、見学だけでもどうぞ。

 

 

【新潮文庫『アメリカン・スクール』ウラ表紙より引用はじめ】

アメリカン・スクールの見学に訪れた日本人英語教師たちの不条理で滑稽な体験を通して、

終戦後の日米関係を鋭利に諷刺する、芥川賞受賞の表題作

 

【引用終わり】

表題作『アメリカン・スクール』だけ読んできてください。

時間があれば、収録されている『馬』も読んでほしいです。

 

お申し込みは、以下からお願いします。

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