9/19(土) ジョージ・オーウェルの『一九八四年』読書会を開催します。(終了しました。音声あり)

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2015.9.19に行った

ジョージ・オーウェルの『一九八四年』読書会のもようです。

当日つかったレジュメはこちらです。

世界が3つの超大国にわかれ、

国民がすべて洗脳され、監視された社会で

人間の絆がズタズタにされていく物語です。

今の世界情勢や日本社会にも当てはまる描写があって、

とても興味深い作品でした。

(以下 旧告知文)

こんにちは、宮澤です。

(自己紹介はこちら

ジョージ・オーウェルの『一九八四年』を精読する読書会

を開催します。

 

下記の日程で行います。

ふるってご参加ください。

 

日時:2015年9月19日(土) 16時~18時頃まで

場所:長野市 もんぜんぷら座 会議室303

地図はコチラです。

定員 7名

参加要件

ジョージ・オーウェル 『一九八四年』 ハヤカワepi文庫

を読んできてください。

当日、本をご持参下さい。

 

参加したいが、うまくしゃべれないので気後れするという方は

見学も受け付けています。

見学希望とお伝えの上で、参加してください。

見学の場合は必ずしも、全部読んでこなくても結構です。

 

 

参加費   無料

 

司会進行は私がすすめます。

初めての方でも安心して参加できるように、

私がしゃべりまくるので、見学だけでもどうぞ。

 

 

 

【内容紹介はじめ】

“ビッグ・ブラザー”率いる党が支配する全体主義的近未来。

ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、

歴史の改竄が仕事だった。

彼は、完璧な屈従を強いる体制に以前より不満を抱いていた。

ある時、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に、

彼は伝説的な裏切り者が組織したと噂される

反政府地下活動に惹かれるようになるが…。

二十世紀世界文学の最高傑作が新訳版で登場。

【引用終わり】

マスメディアによる国民洗脳や、

繰り返される歴史の修正・改ざん

テレスクリーンと呼ばれるIT技術による監視

思想警察による言論弾圧

などなどがリアルに描かれています。

スターリン時代のソ連を批判しているSFですが、

読んでみれば、現代の日本に当てはまることが

書かれていて、うんざりするディストピア小説です。

有名な割に読まれていない作品だそうです。

この機会に一緒に読んでみましょう。

『一九八四年』をイメージした、アップルのCMです。

 

お申し込みは、以下からお願いします。

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