2/7(土)長野市にて村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を精読する読書会を開催します。(終了しました。音声あり。)

この記事は2分で読めます

村上春樹さんの『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』読書会を

行いました。音声を録音してきましたので、よかったら聴いてください。

(以下、旧告知文)

こんにちは、宮澤です。

(自己紹介はこちら

ベストセラーにもなった

村上春樹さんの『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を精読する読書会

を開催します。

 

★あらすじ

 

大学時代に高校時代の親友4名から、いきなり絶交された多崎つくるは、

36歳になった今、自分が、あのとき、なぜ親友たちから絶交されたかを調べる。

すると、意外な原因が、。

なんと、彼は、親友のひとりの女性に暴行したことになっていたのだ。

まったく身に覚えのない話であった。

しかも、多崎つくるに暴行されたと訴えた、女友だちは30歳のとき、

何者かに刺殺されていた・・・。

 

これといった特色(色彩のない)ことで

欠落感を感じていた、多崎つくるは、

自分自身の闇に向かい合う。

 

 

というような話です。

 

表題のリストの『巡礼の年』

 

作中でとりあげられていた『ラスベガス万歳』

 

下記の日程で行います。

ふるってご参加ください。

 

日時:2015年2月7日(土) 16時~18時頃まで

場所:長野市 もんぜんぷら座 会議室701

地図はコチラです。

定員 7名

参加要件

村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』文藝春秋刊

を読んできてください。

当日、本をご持参下さい。

 

参加したいが、うまくしゃべれないので気後れするという方は

見学も受け付けています。

見学希望とお伝えの上で、参加してください。

見学の場合は必ずしも、全部読んでこなくても結構です。

 

 

参加費   無料

 

司会進行は私がすすめます。

初めての方でも安心して参加できるように、

私がしゃべりまくるので、見学だけでもどうぞ。

 

 

 

皆さんいろいろ疑問に思うことがあると思いますので、

小説を読解しながら、読書会で意見を交換したいと思います。

 

作品に関する著者のインタビュー

 

 

 

お申し込みは、以下からお願いします。

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