夏目漱石の『門』について

この記事は1分で読めます

夏目漱石の『門』についてお話しました。

なぜ、宗助が罪悪感を抱いて生きているのか?

それが彼の人生にどういう影響を与えているのかを解説しています。

 

あと、音声でお話できなかったのですが、

なぜ、御米が宗助を選んだか? というのは、

おそらく、インフルエンザの療養のために安井と御米が

田舎に転地する以前に、二人の間に関係があったと考えるのが

自然なような気がします。

 

『御米も嬉しそうに目を輝かした。

宗助には、その活潑な目遣(めづかい)が殊(こと)に珍しく受け取れた。

今まで宗助の心に映じた御米は色と音の繚乱(りょうらん)する裏(なか)に立ってさえ、

極めて落ち付いていた。

そうしてその落ち付きの大部分はやたらに動かさない目の働きから

来たとしか思われなかった。』 P154

 

 

 

 
役に立ったらにポチッとご協力お願いします!!

にほんブログ村 本ブログ 読書会・読書法へ

スカイプ読書会のご案内

Facebookページ「スカイプ読書会」

YouTubeチャンネル「スカイプ読書会」

読書メーターにも参加しています

スカイプ読書会の課題図書一覧

sponsered link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

信州読書会について

長野市で読書会を行っています。ツイキャスを使った読書会も毎週開催中!

今サイトでは、読書会で扱った作品に関しての
情報をシェアしていく予定です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

amazon

Twitter でフォロー

信州読書会FBページ