1/24(土)長野市にて夏目漱石の『吾輩は猫である』を精読する読書会を開催します。(終了しました。音声有り)

この記事は2分で読めます

『吾輩は猫である』の読書会の模様を

録音してきました。

レジュメはこちら

(旧告知文)

こんにちは、宮澤です。

(自己紹介はこちら

月一回は、夏目漱石の作品を課題図書にしたいので

『吾輩は猫である』を精読する読書会

を開催します。

 

ポピュラーな作品ですが、意外とみんな読んでいないです。

あるいは読み流している。

明治の人たちが何を考えていたか知る上で、重要な作品ですので、

これを機会に読み直してみましょう。

下記の日程で行います。

ふるってご参加ください。

 

日時:2015年1月24日(土) 15時~17時頃まで

場所:長野市 もんぜんぷら座 会議室701

地図はコチラです。

定員 7名

参加要件

できれば、『吾輩は猫である』を読んできてください。

当日、本をご持参下さい。

 青空文庫はこちら

参加したいが、うまくしゃべれないので気後れするという方は

見学も受け付けています。

見学希望とお伝えの上で、参加してください。

見学の場合は必ずしも、全部読んでこなくても結構です。

 

 

参加費   無料

 

司会進行は私がすすめます。

初めての方でも安心して参加できるように、

私がしゃべりまくるので、見学だけでもどうぞ。

 

 

 

【新潮文庫『吾輩は猫である』ウラ表紙より引用はじめ】

中学教師苦沙弥先生の書斎に集まる明治の俗物紳士達の語る

珍談・奇譚、小事件の数かずを、先生の家に迷いこんで

飼われている猫の眼から風刺的に描いた、漱石最初の長編小説。

江戸落語の笑いの文体と、英国の男性社交界の皮肉な雰囲気と、

漱石の英文学の教養とが渾然一体となり、

作者の饒舌の才能が遺憾なく発揮された、痛烈・愉快な文明批評の古典的快作である。

 

【引用終わり】

作品に取り上げられていて、読み流してしまう部分を

丹念に読み込むことができればと思います。

 

お申し込みは、以下からお願いします。

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