タグ:夏目漱石

  1. 2019.6.7に行った夏目漱石『三四郎』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『広田先生は、デミアンじゃないのか?』 然るに原口さんが突然首を捩って、女にどうしましたかと…

  2. 2019.4.26に行った夏目漱石『こころ』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『1→0 無への移行 令和の精神』 0の概念は、6世紀にインドで発見された。「何もない」、すなわち「無」を…

  3. 2019.3.8に行った夏目漱石『門』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『道は近きにあり』 『希言自然。(耳を澄ましても何も聞こえないのが自ずから然る道である。)』 老子(第23章) …

  4. 2018.12.7に行った夏目漱石『それから』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 『代助の自由』 『菊と刀』によれば、日本の家長は、資産の管財人である。 家長はむしろ、物心両面の資…

  5. 2018.9.14に行った夏目漱石『三四郎』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「美禰子の合目的性」 合目的性とは、カントの『判断力批判』で説明される概念だ。 カントは合目的性を『…

  6. 2018.7.13に行った夏目漱石『こころ』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 『悲しい夢』 (引用はじめ) 女には大きな人道的な立場からくる愛情よりも、多少義理をはずれても自分に…

  7. 2018.4.13に行った夏目漱石『道草』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら。 私も書きました。 「義理と人情」 ルース・ベネディクトの『菊と刀』の第七章に日本人の義理に関する分析が描かれている。日本文化…

  8. 2018.2.16に行った夏目漱石『坊っちゃん』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「まっすぐでよい御気性」 (引用はじめ) 死ぬ前日おれを呼んで坊っちゃん後生だから清が死んだら、…

  9. 2017.12.29に行った夏目漱石『門』読書会のもようです。 メルマガ読者さんの感想文はこちら 私も書きました。 「互いの底まで喰い合う」共依存状態 宗助と御米の間に子供がいたら、彼らは「互いの底まで喰い合」わず済んだのだ…

  10. 2017.11.3に行った夏目漱石『それから』読書会のもようです。 メルマガ読者さんから頂いた感想文です。 私も書きました。 「情に棹させば」 代助は、自分の必然性については、自覚している。親の仕送りで働かずに一軒家を構えて…

  11. 2017.6.23に行った夏目漱石『こころ』ツイキャス読書会のもようです。 メルマガ読者さんに頂いた感想文はこちら 私も書きました。 『私は★淋しい★人間★です』 先生もKも故郷を捨てた孤独な人たちである。 だからこそ…

  12. 2017.4.28に行った夏目漱石の『三四郎』のツイキャス読書会のもようです。 信州読書会メルマガ読者さんから頂いた感想文はこちら 私も書きました。 『それ程浪漫的な人間じゃない。僕は君よりも散文的に出来ている。』 よし子は…

  13. 阿蘇を旅した圭さんと碌さんの会話ですすむ小説。落語の台本のようだった。圭さんというのは『坊っちゃん』ように、無鉄砲で真っ直ぐな人物として描かれている。夏目漱石の作品を続けて読んでいくと気がつくが、二人の道中は、『こころ』の先生とKが房総半島…

  14. 2016.11.12に行った夏目漱石の『虞美人草』の読書会のもようです。 藤尾という『ウル美禰子(美禰子の原型』が出て来る作品です。 職業作家としての漱石の最初の作品になるそうですが、 その後の作品のモチーフが、い…

  15. 2016.10.8に行った夏目漱石の『夢十夜』 読書会のもようです。 読書感想文を書きました。 『夢十夜』のテキストはこちら 『盲目と墓石』 夏目漱石の『夢十夜』の『第三夜』は、こうい…

  16. 2016.8.13に行った夏目漱石の『三四郎』の読書会のもようです。 三四郎が、上京するとき逢った女は何者か? 美禰子はなぜ、三四郎に冷たいか? 与次郎は何者か? などについて、話し合いました。 …

  17. さて、長野市での読書会も月一回になってしまいましたが、 今回は、夏目漱石の『明暗』で読書会を行いました。(2016.7.9) 『明暗』の主人公は津田という男性です。 『それから』の代助によく似た高等遊民のような男です。 …

  18. 2016.5.14に行った夏目漱石の『こころ』の読書会の模様です。 「先生」というのは、自己愛でみんなを不幸にしているのに それに気がついていない嘘つき人間ではないかという珍説をかかげて 読み込んでみま…

  19. 2016.3.12に行った夏目漱石の『門』読書会のもようです。 宗助の自己欺瞞が御米を苦しめているのではないか という視点で読みなおしました。 役に立ったらにポチッとご協力お願いします!! …

  20. 夏目漱石の『彼岸過迄』読書会のもようです。 役に立ったらにポチッとご協力お願いします!! メルマガで限定音声配信中 個別講座のご案内 読書会を主催したい方へ Facebookペー…

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